みなさま、ごぶさたしております♪
すっかり間があいてしまい申し訳ありません。
今回は、去年の4月より行っております「セキスイの森」植樹活動の事について書かせて頂きます。
前回までは、社員で行っていたのですが今回はセキスイハイムでお家を建てて頂いたお客様と一緒に、セキスイの森へ行ってきました♪
お客様との貴重な時間を過ごさせて頂き、社員一同嬉しく思っています・*
そして、今回のブログは私の上司である『管理部長の嵐』が投稿いたします!
お忙しい中、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
また次回、みなさまにお会いできることを社員一同楽しみにしております。・*
和歌山支店HPアドレス http://w816.jp
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【 レポート投稿 】
セキスイハイム近畿(株) 和歌山支店経営管理部 (嵐 公大)
TEL 073-426-5351 e-mail : arashi001@sekisui.jp
和歌山「積水化学の森」保全活動第3回にハイムファミリーサークルメンバーを中心に80名のボランティアが参加

●森林保全の活動体験を通して、温暖化防止や自然環境・生物多様性の大切さを学ぶ機会を提供することをねらいとしたグリーンフォレスト活動。その一環として和歌山県の熊野古道近く2.7ヘクタールの森林用地で植林活動を継続しています。4月12日に開催した第三回目はハイムファミリーサークルのメンバーに参加を募り、総勢80名のボランティアが参加して活動を終えました。目指すは、生き物が集う生物多様性の森、土を大切に、昨年秋苗床つくりしたと同様の郷土種を子供達と一緒に植林し、その横に各自木札に名前を書いて立てました。何十年先かに子供達の思い出の碑がのこります。
●【参加者 レポート】
今回の森林再生活動は、初めて、ハイム・ツーユーホームの入居者であるハイムファミリーサークルのメンバー(入居5年以内)にも参加を呼びかけ実施しました。メンバー家族の参加は14組38名で、子供達は13名参加しました。
社員19名、応援のNPOや森林局・県職員、それに何と中国蘇州の現地会社からの視察4名の総勢80名の参加となりました。
2009年4月12日(日)快晴。
現地集合組(熊野古道館)と和歌山からバスの組ともに事故無く、午前11時に現地に集合。
中国蘇州からのお客様の少し長い挨拶も終了し、まずは、腹ごしらえ。用意したお弁当を快晴の空の下、おいしい空気とともにいただきました。これから待っている重労働?のことも忘れて・・・・。
昼食後、いよいよ作業開始です。2歳6ヶ月~11歳まで13名の子供さんも参加しましたが、2歳6ヶ月の男の子とお母さんにはNPOボランティアの学校の先生に平地で苗床のレクチャーをして頂き、それ以外は子供たちも含め全員が意気揚々と現場まで急勾配を下っていきました。(今年は2年目で山の手前から植樹していっているので、段々と現場までの距離が遠くなっていきます。)行きは、下りということもあり、全員笑顔で、楽しく、来た道を振り返ることもなく、早く植樹がしたいという気持ちで植樹現場まで歩きました。(当然、帰りはこの急勾配を登ることになるのに・・・)
作業開始です。NPO樹木環境ネッワーク協会の稗田さんの指導で、各自10本くらいの植樹。植樹自体は楽しく、45分程で終了できたので、あまり疲れることなく、皆さん笑顔で作業しました。
「お父さんが植林指導」

「ヘルメットが大きすぎ」
「急勾配の帰り道」

「お弁当の楽しい時間」

ここでは郷土樹種を中心に、10年契約で4000~5000本を予定しており、去年500本と今年500本で1000本の植樹が完了しました。(森林組合の方に助けてもらって植えていますが)
ここからが大変。来た道を帰らなければなりません。もどる場所は遥か上、雲の上かと思うぐらい。でも上るしかない。
上ったところで、タオルを配りましたが、笑顔の方はゼロ。子供さんでさえ泣きそうな顔で上がってきました。そういえば、行きに森林組合の岡上組合長が言っていました。「植樹はすぐ終わると思うから、たいしたことないけど、上りが大変やで、皆わかってないけど。でも、上りが大変やから、それで植樹をやった気になるんちゃうか」と。そのとおりでした。
少し休憩の後、森林伐採現場見学です。集合場所の少し上にあるので、また、上りです。足取りも重く、仕方なく、ついていく方が多いように思いましたが・・・。でも、作業現場での見学では、全自動の伐採クレーンを見学でき、大変喜んでいただきました。
何はともあれ、事故や怪我なく全工程を終了することができました。
「子供達は伐採機クレーンに感動」
協力していただいた県職員・森林組合・NPO・化学CSR部の皆さんに感謝申し上げます。
松井支店長も、次回もこのような形でファミエスにも声をかけて、活動の輪を広げていこうと仰っています。これからも、皆様のご協力をおねがいいたします。
