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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

結露対策:パートⅡ

寒さ真っ盛りで結露が最も多く発生する時期ですが皆さんのおうちは大丈夫ですか?このブログでも以前解説しましたが困っておられる方に対策を追加説明いたします。
結露の原因は、空気が冷たいと相対湿度が上がるため、露点以下に温度が下がっているガラスや壁があるとたちまち結露が発生します。
*ちなみに25℃の室温で湿度が70%とした時は空気1リットル中約7.5gの水を含んでいます。またその空気0℃に下がった場合は飽和水蒸気量が下がる為、湿度100%の状態になり3.5gは空気に残るが約4gが水に変化してしまいます。たかが1リットルの空気量で4gですから実際の結露の量になるとものすごく多くの水が結露水として発生することになります。

室温がそこそこ暖かくても、空気が冷えるところがあると結露します。どんな場所が考えられるかと申しますと、「カーテンと窓ガラスの間」「タンスと壁の隙間」「押し入れ内の布団と壁の間」等が考えられます。

●追加対策
1.窓ガラスはカーテンは空けて置く方が結露しにくいです。
2.タンスの裏は、外壁側に置かないで内壁(部屋の間仕切側の壁)に置くと壁が冷たくならないので結露しにくいです。また隙間を開けないで出来るだけぴったり詰めてください。
3.極端に暖かい部屋と寒い部屋を作らない。出来れば全室開けっ放しで家中の温度を均一にすること。
 *高気密高断熱の家は是非このような使い方をして下さい。家中の温度差が無いのは快適で健康にも良いですよ。またこの方が一旦暖めたらさめないので空調代もそんなに掛からないです。

これ以外に対策などありましたら教えてください。
miyake004@sekisui.jp
http://w816.jp

2008年02月02日

和歌山県の「企業の森」事業に参画

 和歌山県は自然保護のため「企業の森」事業を展開していますが、セキスイハイムもこの事業に大いに共感し参画することになりました。平成19年12月19日和歌山県庁に措いて仁坂知事と積水化学工業株式会社の大久保社長による調印式を行いました。セキスイは環境共生の事業運営を基本にしておりまして、ハイムの商品もおいても太陽光発電住宅で光熱費0、次世代省エネ仕様を上回る高気密高断熱住宅、ゼロエミッションなどを徹底することにより環境に優しい住宅事業を展開しています。
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 今回の「企業の森」の参画により、和歌山支店の皆で里山植物の植樹、下草刈などお世話をして、自然環境保護の重要性を社員の家族が十分に学び、社会に積極的に啓蒙していく場にしたいと考えています。
 場所は、田辺市中辺路町大川にある山林2.7ヘクタールです。
詳しくは和歌山県のHPにある「企業の森」をご覧下さい。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070700/kig_mori/sekisuikagaku/sekisuikagaku_top.html

和歌山支店のHP
http://w816.jp
Eメール(三宅)
miyake004@sekisui.jp
   

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