少年野球:和歌山セキスイハイム杯
第18回和歌山セキスイハイム杯少年野球大会開会式が紀三井寺球場で開催されました。
今日(10月7日)、紀三井寺球場で和歌山市内全域の小学校40校から89チーム、約1300人の選手と各校長先生、連盟役員、御父兄が参加して盛大に開会式が行われました。この大会が今回37回目、和歌山セキスイハイムが協賛して18回目と長く続いている大会です。
私の役目は、協賛会社代表として挨拶と昨年度優勝チームから優勝カップの返還を受けてきました。
途中、日の丸国旗掲揚に際しては、当社の社旗と後援の毎日新聞社和歌山支局の社旗が同時に掲揚されました。外野フェンスには和歌山セキスイハイム杯の横断幕が掲示。(地域に根ざし貢献していく責務を痛感したこともありますが、何か心がジンときました)
冒頭は、大橋市長の挨拶でしたが、その中の話で過去甲子園に出場し4校が全国大会で優勝している県は和歌山県が唯一とのこと。ちなみに桐蔭高校、向陽高校、箕島高校、智弁学園和歌山高校だそうです。
和歌山の野球が強い理由は、和歌山県では和歌山市を始め、各エリアでこのように少年野球を支援し育てる地域活動と立派な指導者が多くおられることがベースにあるのかと思います。これも和歌山が大いに自慢できることですね。
追伸:当社管理部の嵐さんの一番下のお子様も喜志小学校少年野球団Cチーム(小学4年生以下のメンバー)として参加されています。是非優勝を!と願っています。
当社HP https://www.816kinki.com/area/wakayama/index.html
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