« 和歌山自慢の続き | メイン | 猫を飼う切っ掛け »

箕島高校大逆転劇

昭和54年 夏の甲子園決勝戦  箕島高校対星陵高校 延長18回サヨナラ勝ちで春夏連覇達成
この壮絶な感動の高校野球史に残る名試合覚えていますか?

9回を終って1対1で延長戦突入。
12回表・星陵に1点取られ
12回裏・箕島2死走者無し一番嶋田宗彦がバッターボックスへ入る前に尾藤監督と一言交わす。嶋田「狙っていいですか?」尾藤「ヨーシ狙っていけ!」第一球目のカーブを渾身のフルスイング、弾丸ライナーが左翼ラッキーゾーンへ突き刺さる奇跡の同点本塁打。
16回表・1点取られ
16回裏・2死走者無しから六番森川が一球目を一塁側へファールフライ、万事休すと思いきや一塁手がエラー。気を取り直した森川、第五球目のストレートをレフトラッキーゾーンへ運び起死回生の同点本塁打。
18回裏・代打辻内四球、三番上野山スリーバンド失敗、四番北野四球、五番上野カウント0-2からレフト前へサヨナラヒット・ミラクル起きる4対3 3時間50分に渡る激闘に終止符、箕島春夏連覇、観衆3万4千人。                                 以上
NPO紀州文化の会発行の「あがらの和歌山」の記事より抜粋して紹介しました。人生どんな壁にぶつかっても決して諦めてはいけないしもう大丈夫と思っても油断できない最後まで遣り通すことを改めて思い知らされますね。

当社HP https://www.816kinki.com/area/wakayama/index.html
miyake004@sekisui.jp